2008年12月24日
トヨタ社長交代、豊田章男副社長が昇格へ 09年4月
章男氏の社長昇格のニュース、朝日以外も報道を始めましたね。
トヨタ社長交代、豊田章男副社長が昇格へ 09年4月(asahi.com)
http://www.asahi.com/business/update/1223/NGY200812220029.html
豊田章男氏の社長昇格で調整=14年ぶりの創業家−トヨタ(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2008122300472
トヨタ、社長に豊田章男副社長(日刊工業新聞)
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420081224aaaj.html
報道によると、交代時期は09年4月で調整中だとか。
章男氏の社長就任は早晩確実視されてきましたが、もしこれが”事実”だとしたら、ちょっと表に出るのが早すぎましたね・・・(トヨタにとっても、朝日にとっても)。
この件、もう一波乱ありそうな気がします・・・。
トヨタ社長交代、豊田章男副社長が昇格へ 09年4月(asahi.com)
トヨタ社長交代、豊田章男副社長が昇格へ 09年4月(asahi.com)
http://www.asahi.com/business/update/1223/NGY200812220029.html
豊田章男氏の社長昇格で調整=14年ぶりの創業家−トヨタ(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2008122300472
トヨタ、社長に豊田章男副社長(日刊工業新聞)
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420081224aaaj.html
報道によると、交代時期は09年4月で調整中だとか。
章男氏の社長就任は早晩確実視されてきましたが、もしこれが”事実”だとしたら、ちょっと表に出るのが早すぎましたね・・・(トヨタにとっても、朝日にとっても)。
この件、もう一波乱ありそうな気がします・・・。
トヨタ社長交代、豊田章男副社長が昇格へ 09年4月(asahi.com)
トヨタ自動車は22日、09年3月期連結決算の業績予想を大幅に再下方修正し、通期の営業損益が1500億円の赤字になるとの見通しを発表した。併せて、創業家の豊田章男副社長(52)が来年4月に社長に昇格する人事を固めた。渡辺捷昭(かつあき)社長(66)は退任する。豊田家出身者が社長を務めるのは、95年8月に退任した豊田達郎氏(79)以来、約14年ぶり。人心を一新し業績回復にあたる。
章男氏は豊田章一郎名誉会長(83)の長男で、トヨタの前身のトヨタ自動車工業の実質的な創業者、故・豊田喜一郎の孫にあたる。
05年6月に副社長に昇格し、商品企画や調達などを担当。08年6月から国内営業と海外営業を一手に担うなど、後任社長の筆頭候補として要職をこなしてきた。
トヨタの社長には、95年8月、当時病気療養中だった豊田達郎氏の後任として奥田碩(ひろし)氏(75=現相談役)が就いた。それ以降も、張富士夫氏(71=現会長)、渡辺社長と、連続して豊田家以外の者が社長を務めてきた。章男氏の就任で、14年ぶりに創業家への「大政奉還」となる。
渡辺社長は副会長に退く方向で調整している。
トヨタの赤字転落は83年6月期の連結決算開示以来初めて。ホンダも下期の赤字転落を予想しており、日本の自動車メーカーも世界的な景気後退の波にのまれ、総崩れの様相を見せ始めた。
前期の営業損益は2兆2703億円の黒字で、わずか1年での赤字転落となる。世界的な自動車販売の落ち込みと過度な円高で下期の営業利益予想は7320億円もの赤字となり、上期に稼いだ5820億円の黒字を完全に吹き飛ばす見込みとなった。
連結売上高の見通しは21兆5千億円(前期比18.2%減)に下方修正する。
日米欧を中心とした販売不振で、連結販売台数見通しも824万台から754万台に下方修正。販売減は同比1兆1800億円の減益要因になる。「経済市場の変化が激しい」(渡辺社長)として、毎年末発表してきた翌年(09年)の世界生産販売計画の発表は見送った。
急激な円高で下期の想定為替レートも1ドル=100円から93円、1ユーロ=130円から123円に変更する。為替変動で、営業利益は前期から8900億円も減る見込みだ。
トヨタは、販売減に伴い減産態勢を強化する。来年1月以降、全世界に75ある車両生産ラインのうち16ラインで2交代制勤務を半分に短縮する。11月末に4700人在籍した期間従業員数は、期間満了による自然減で3月末に3千人まで減らす方針だ。
また、利益確保のため、今期1兆4千億円を見込む設備投資も来年度以降1兆円以下に減らす。工場新設や能力増強の実施時期も延期し、生産規模を縮小する。赤字転落を受け、今期の役員賞与はゼロとする。
F1からの撤退表明などで収益改善に努めるホンダも、09年3月期の下期は営業赤字に転落する見通しで、減産に伴い今年度内に期間従業員を3割削減する。日産自動車も年度内に派遣従業員と期間従業員を全員削減。カルロス・ゴーン社長が自動車業界に対する政府支援の必要性を訴える異例の事態になっている。





